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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

美人の湯

東京方面の友人が新潟を訪れるとき、どこへ行きたいか尋ねると、必ずといっていいほど「美人の湯!(新発田市の月岡温泉)」といわれます。
近くにいると、逆になかなか訪れる機会はないものですが、思いがけない知名度の高さにいつも驚かされます。
確かに「美人の湯」というネーミングといい、「月(の)丘」というイメージといい、女性を引き付けるのには格好。特に無料の足湯は幅広い層に人気のようですが、最近はデートスポットとしての売り込みや、飲食店が個性的な丼メニューを提供する「月岡ライスボウル」、ホテルでオリジナルのスイーツや飲み物を提供する「宿カフェ」など、若者の取り込みを図っている雰囲気もあります。
観光地にはいろいろな売り込み方があると思いますが、地元の人間が本当にいいと思い、身近に足を運ぶ場所こそ観光客のリピーターを呼んでいる気がします。
日曜日にドライブした月岡は、雨にもかかわらずそこそこの人出。でも残念ながら若者の姿はあまり見受けられませんでした。
もっとこうしたせっかくの企画が地元に浸透すればいいなあ、と思いました。tukioka
日々つれづれ日記
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アスパラ林

asupara_hayashi
笹かとも思えるこの写真の植物、実は自宅の庭のアスパラです。
前の住人の方が植えたのか、5月ごろから2本3本と生え始め、
ぐんぐん背を伸ばしてしまいました。
食べるにはちょっと細すぎるので、どれくらいまで大きくなるのか
面白がってそのままにしてみたところ、今は6本が子供の背丈ほどまで伸びました。
支柱も立ててみましたが、それでも支えきれずこんな具合に
しなっています。
目の前の道路にも少しだけ顔を覗かせていて、時々近所の子供たちが
さわさわと揺らして通っていきます。
もう身(?)はすっかり硬く、いまさら食べるわけにはいきません。
どんな具合に季節を過ごしていくのでしょうか。
子供のころにアサガオを育てたことを思い出しつつ、大人の夏休みの観察日記の気分です。
季節の便り
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かぶとむシート

学生時代に立ち仕事のアルバイトをしていたころから、足のむくみが悩みです。
最近もちょっと車に乗る時間が長かったり、立っている時間が長かったりすると夕方を待たずにパンパンに。
冷やしたりマッサージしたり、いろいろ試していましたが、最近、一晩で回復するアイテムを見つけました。
知人がスーパーで見つけて購入し、勧めてくれた「樹液シート」です。
夜寝る前に足の裏に貼ると、シートが足の水分を吸い取り、すっきりするというものです。なんで樹液なのか、仕組みに関する説明はパッケージにもほとんどなく謎。
朝になると、水分を吸い取った部分が黒くなっていて、妙に充実感があります。
最初は自分の思いこみかとも思いましたが、貼って寝て朝になると明らかに足がすっきりします。知人は目覚めもよくなったと言っていました。
もちろん人によって効果の違いはあるのでしょうが、仕組みの謎もあいまって妙に心を引きつけられます。
「樹液」にちなんで、私と知人は「かぶとむシート」と呼ぶことにしました。
自分の足が虫になったような気分です。zyueki_sheet.JPG
日々つれづれ日記
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名前の文化

地域新聞や新聞販売所の発行する広報紙などに、最近生まれたお子さんの名前の紹介欄がありますが、これを見るのが結構楽しいです。
最近は、読み方が難しい名前や当て字が多いですね。
凝った名前が多く、すんなり読める名前の方が珍しいくらい。女の子だと「○○子」といったオーソドックスな名前はほとんど見かけなくなりました。
先日、読んだあるフリーペーパーには、「最近聞いた驚きの名前」として、「亜々人」(アート)、「紗音瑠」(シャネル)、「寿恵瑠」(ジュエル)、「歩如」(ぽにょ)などといった名前が紹介されていました。
子供はどう、自分の名前を受け入れるのだろう、と余計な心配をしたりもしますがこれだけ凝った名前が隆盛だと、案外自然に受け止めるのかもしれませんね。
例えばファッションなら、少しずつ形を変えつつも、ミニスカートや大ぶりのアクセサリーが何十年かぶりにはやるみたいに、流行はどこかで繰り返すものですが、名前の文化は常に変わり、進化し続けているような気がします。時には皇族の方のお名前をつける人が多かったり、ある特定の漢字がはやったりして。どこかで時代を反映しているのかもしれません。
それにしても、これから70−80年後、「じゅえるおばあちゃん」や「しゃねるおばあちゃん」が年を取った時代を想像すると、ちょっと楽しくなります。そのころにはどんな名前がはやっているのでしょうか。
日々つれづれ日記
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続・続梅干し

久しぶりにすっきりと晴れた今日、ようやく梅干しの「土用干し」をしました。
梅雨明け後、3日間晴れた日に行うというこの土用干し。高気圧の勢力が弱く梅雨がすっきり明けきらない今年は、やきもきしながら天気予報を見守っていました。
梅干しつくりをする知人たちも気持ちは同じらしく、最近は「なかなか干せませんね」などと挨拶がわりに話すこともよくありました。
梅干し用のざるに、瓶から取り出した梅干しを広げ、ベランダへ。初めての梅干しつくりで、塩加減に自信がなかったのですが、ちょっと味見してみると、それらしいすっぱい味になっていて、ほっとしました。
明日2日はちょっと雨が降るようですが、晴れ間をめがけて干してみようと思います。
それにしても一日よいお天気だった今日は、洗濯ものはもちろん、押入れに入りっぱなしだったふとん、鉢植え、冷凍庫で固く凍りすぎたシャーベットまでベランダへ。
お陽さまの恵みをたくさんいただいた一日でした。
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季節の便り
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足元の魅力

先日、新潟市北区(豊栄地区)にある福島潟に行きました。
野鳥や植物が豊富な「水の公園」です。
恥ずかしながらここを訪ねるのは初めて。
4−5月の菜の花の時期に来たいと思っていたのですが、なかなか機会がなく梅雨の間の晴れ間にようやく車を走らせました。
地上7階の「水の駅ビュー福島潟」の展望室に上ると、整然と田んぼが広がり、湖面が太陽に輝いていました。
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夏を迎えて、植物の緑がことさらに生き生きしている感じも。
目を引いたのが田んぼの中に描かれた地上絵のような遊び心のあるアートです。国の天然記念物の渡り鳥で、ここを飛来地とする雁の仲間、オオヒシクイや花火を描いているそうです。
とても立体的に見えるアートで、カメラを向ける観光客も少なくありませんでした。
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こんなに近くにたくさんの鳥や植物を観察できる場所があるとは知りませんでした。
足元の魅力を発見したような気分です。
今度はまた違う季節に、ことに菜の花の時季には必ず来たいと思いました。
季節の便り
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鼻血

何年かぶりに鼻血を出しました。それも一日に二度も!
どうやら連日の蒸し暑さによるのぼせが原因のようです。
一度目は外出しようと車に乗ったところで。
室内から急に暑い車内に移ったためとみられます。
鼻に液体を感じたので、鼻水?と思って触ったら真赤だったので、非常に驚きました。
二度目は家の中で、比較的蒸し暑い部屋に入ったところで。
こちらは一度目よりも出血も少なく、うちわであおいで涼む余裕もありました。
子供のころも鼻血を出すことはほとんどなかったのですが、最近、鼻の粘膜が薄くなっているような感じがしていて、そこに暑さが一撃を加えたようです。
ところで鼻血の対処法を改めて調べてみると、仰向けに寝たり上を向いたりするのは、のどに血が流れ込みやすくなるのでよくないそうですね。
上体を起こして腰掛け、顔をやや下向きにするのが正解だそう。小鼻を水に潜るときのようにつまむのもいいそうです。
エアコンの使いすぎは自分に負けた気がするし、体を冷やすのもよくないので抵抗があるのですが、適度にお世話になろう、と思った一日でした。
日々つれづれ日記
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皆既日食

列島を沸かせた皆既日食。新潟でも見ることができました。
恥ずかしながら、こうした「気象イベント」にはあまり興味がなく、部分日食も見たことがない私。46年ぶりといっても、敢えて見よう、見ようとは思っていませんでした。
でもたまたま外にいた午前11時少し前、この時間だったな、と外を見上げると雲間から欠けた太陽が輝いていました。
まるで真昼の月みたいに白く光り、とても不思議な気分になりました。
周辺には足を止めて、あるいは家の中から外に出て太陽に見入る人たちも。
「見えましたね?」「意外と長いですね」などという知らない人同士の会話も交わされていたりして、あらためて関心の高さを感じました。
終わると辺りが明るくなり、日食中に暗いと感じたのは錯覚ではなかったようです。
次の皆既日食は2035年。そのころには私は何をしているだろう、と考えると淡々と時をつむぐ天体の偉大さに圧倒されるような気分になります。
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11時10分ごろ、弊社社長の福嶌が本社屋上で撮影。
新潟県新発田市は曇っていたため、雲がマスクとなり、雲が薄くなった時に太陽にレンズを向け普通に撮影できました。
日々つれづれ日記
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一日遅れの

一日遅れの「土用の丑の日」ということで、ウナギを購入しました。
この日にウナギを食べるのなんて何年かぶりですが、季節感のあることをしたくて、つい買ってしまいました。
スーパーにはたくさんの商品が並んでいましたが、今年も国産はお高いですね。
養殖用の稚魚の漁獲量が減っていることなどが理由だそうですが、中国産の倍以上はします。
私は、予算の関係上、ワンコインで購入できる中国産をチョイス。
スタンダードにフライパンで温めて、山椒をたっぷり振りかけました。
先日、料理のレシピを紹介するインターネットのホームページで、「うなぎ料理」を検索すると、「ウナギのたれをごはんにかけて食べる。ウナギがなくても楽しめる」というメニューを発見しました。
ちょっと反則臭いですが、気持ちは分かります。ウナギのたれって妙においしくてごはんが進みますね。
ちなみに付け合わせは、ヨーグルトと味噌を混ぜたものに2日間つけていたきゅうりの漬物もどき。冷奴ときのこのソテーにしました。
ウナギはふっくら香ばしく、とてもおいしかったです。夏を乗り切る力が十分つきました。unagi.JPG
日々つれづれ日記
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のんびり休日

雨の日が続いていますね。今日はほぼ一日雨でした。
3連休の中日で、「土用」だし、うなぎが食べたい、とも一瞬思いましたが結局自宅でのんびりすることに。
朝ごはんの後は、片付けや掃除、洗濯をして、読みかけの本を手にソファにごろり。小さいころ読んだ外国の童話で、主人公の少年が「雨の音を聞きながら寝るのがお気に入りだった」という一節がありましたが雨が屋根を打つ音を聞きながらとろとろするのは、なぜだか至福です。
うとうとしては本を読みーと繰り返し、たまったアイロンがけや普段手の届かない場所の掃除を。食事は一日あり合わせのもので、夕飯に至っては、昼ごはんの残り。始終のんびりモードでした。
何をすることもないこういう過ごし方は、とても癒されます。
雨が続く一方で蒸し暑く、洗濯には少し頭を悩ませますが、異常気象が続く中、こういう梅雨らしい天気はどこか安心します。
梅雨が終われば、本格的な夏。そう考えると楽しみになってきます。
日々つれづれ日記
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