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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

スチームオーブン

スチームオーブンを購入しました。
これまではオーブンレンジを使っていましたが、購入から十数年が過ぎ、時折火花が散ったり、タイマー設定の時間が来る前に終了の「チン」が鳴ったり・・・。痛ましいほどに老朽化が激しく、買い換えに踏み切りました。
「おいしいノンフライのトンカツができるらしい」という断片的な情報を家人が入手し、なんとなくスチームオーブンを購入することに。カタログやチラシを見比べて、1か月ばかり検討していました。
それにしても電化製品の進化は目覚ましく、驚くばかり。
自動的に電源が切れて、待機時の消費電力がゼロになるとか、アイスクリームをほどよい固さに解凍するとか・・。電気店の店員の説明に、ひたすら「へー」を繰り返していました。
本日はレンジ機能で焦がしたパン粉をつけてオーブンで焼いた、ササミのフライもどき。oven_Sキュウリ、玉ねぎ、トマトをオリーブオイルとリンゴ酢であえたものを上にかけました。
つまり焼いただけなんですが、しっかり揚げ物の味がして、驚きです。その上、宣伝文句に引っ張られているわけでもないと思うのですが、素材の味がとても凝縮されて、いい感じ。
今はまだ使うにも手入れにもマニュアルとにらめっこですが、料理の腕を補ってもらって、長い付き合いをお願いしたいものです。
日々つれづれ日記
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梅の季節

夏になると毎年、梅の味が恋しくなり、サラダのドレッシングに梅肉ソースを使ったり、イワシや鶏ささみをねり梅と一緒に焼いたりします。
お手軽なねり梅や梅干しも出回ってはいますが、今年は自分で梅干し作りに挑戦しようと梅の出回る季節を心待ちにしていました。
先日スーパーで梅1キロと焼酎(ホワイトリカー)、租塩を購入。
ネットで見たレシピを頼りに梅のへたを取り、塩とホワイトリカーを投入。ume_s
毎日よくゆすって赤シソが出回る時期を待つーらしいのですが、小量でもおいしくできるのか、おもしはこんなんでいいのかーなど疑問はいっぱい。
塩分を気にしている家人が梅干しを食べないので、半分だけ漬けて残りは砂糖と酢と混ぜ、梅酢ドリンクにすることにしました。
梅干しはちょっと手間がかかりますが、季節の味を楽しめるのは、とても豊かな気持ちになります。
最近はピクルス、マヨネーズ、ドレッシングなど既製品を買うのをやめ、極力作るようにしています。コストパフォーマンスとか健康とか、そんな理由もないわけではありませんが、手作りする自分の心の余裕が、ちょっとうれしかったりします。
季節の便り
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ごめんください

新潟に移ってきて、最初に驚いたのは、出会い頭のごあいさつ「ごめんください」でした。
ごめんください、といえば、知人宅を訪問したときや退去するとき、あるいは電話の切り際などに使うあいさつと思っていました。ですから道端で知人に会って交わす「ごめんください」に、最初は驚いたものです。
出会ったときも別れるときも「ごめんください」かい!と。
新潟の方言に関するある本では、朝の「おはようございます」に比べ、昼間の「こんにちは」は丁寧さに欠けるということで、「ごめんください」が使われるようになったのではないかーと推測していました。「〜ございます」「〜ください」などといった語尾の方が、丁寧に聞こえるということだそうです。
若い人であれば、「こんにちは」というあいさつもしばしば聞くような気がしますが、どうせ新潟に住むなら土地の言葉になじみたいもの。
しかし、うっかりこちらから「こんにちは〜」と声をかけて、「ごめんください」と返され、しまった!と思うこともしばしば。骨まで新潟人になるにはまだしばらくかかりそうです。
日々つれづれ日記
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やろまんま

気になる食べ物を見つけました。
「板山名物 やろまんま」

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新発田市の農産物直売所の出店で売っていました。
ネーミングといい、携帯電話の1・5倍はあろうかというボリュームといい、強烈さが光ります。

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米を固めて30センチあまりの板にまぶし、甘味噌をぬりつけてあぶったもの。新発田市南東の板山地区の郷土料理で、地域のお祭りなどではおなじみだそう。
両手でしっかり板を握ってかぶりつくと、米とみその香りがなんだか懐かしい感じがします。お焦げも美味でした。
自宅にある新潟の郷土料理を紹介した本には「やろまんま」は載っていませんでした。
「けんさん焼き」という名で紹介されていた、柏崎方面の郷土料理は、味はかなり似ていると思われますが、こちらは焼きおにぎりのようでちょっと違います。
米のおいしい新潟ならではの郷土料理にも映ります。地域限定の味に出合えて、かなり得した気分でした。
新潟の名産品
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あやめまつり

新発田市の五十公野(いじみの)公園で、13日から始まった「あやめまつり」に行きました。
会場の告知板によると、14日現在でまだ3分咲き。まだまだ固く閉じたつぼみも少なくありませんでしたが、梅雨の合間の快晴とあってたくさんの家族連れで賑わっていました。

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あやめといえば、濃い紫色のイメージでしたが、ここは県内随一、300品種60万本が咲き誇るそうで、白一色や白と紫を掛け合わせるなど色とりどりのあやめが目を楽しませてくれます。
花も目を引きましたが、それぞれに情緒のある品種名がつけられていることに驚きました。「不知火」「故郷の春」「登竜門」など、どんな思いでつけられた名前なんだろう、と想像しながら花を見ると、違った楽しみ方ができるような気がします。
目で楽しんだあとは、居並ぶ出店へ。おなじみ「ポッポ焼き」や「こんにゃくおでん」を買って、花だけでなく「ダンゴ」もしっかり堪能しました。
季節の便り
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ビジネスマナー

少し前に、ある場所で名刺交換をしたときのこと。社会人になるときに読んだマナーの本通りに、いただいた名刺をテーブルの上に置いたまま、相手とお話をしていました。
ところが相手の方は、私の名刺で読み方などを確認すると、「ありがとうございます」と名刺を目の高さまで持ち上げ、名刺入れにしまって、お話を続けられたのです。
スマートなふるまいでした。
マナーを教える知人に聞くと、最近はテーブルの上に名刺を出しっぱなしにせず、一言断って、名刺入れにしまうのも一つのマナーとして定着しているそうです。
確かにテーブルの上に名刺を出したままだと、落としてしまわないか、資料の下敷きになってしまわないか、粗忽な私はことさら気になります。また知人によると、喫茶など公共の場での打ち合わせだと、名刺に書かれた相手の名前や肩書が、通りがかりの人の目に触れるのを防ぐ、という配慮もあるそう。そういうことを嫌がる人もいるから
だそうです。
ビジネスマナーは進化するものなんだなあ、と思う体験でした。要は相手の立場や状況に応じた配慮、ということなんでしょうが、そんな話を聞いても、「すぐに相手の名刺を名刺入れにしまって、旧来のマナーを重んじる人にマナー知らずと思われたらどうしよう」と思ったりして。
名刺交換ひとつにもちょっと悩んだりします。
日々つれづれ日記
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ポストカード

休日のほっと一息ついた時間、遠くの知人にポストカードを書くのが、最近のマイブームです。
いつもの連絡はもっぱらメールですが、手紙を書く時間は、送る相手に丁寧に向き合っている感じがして好きです。
どうせなら新潟の風景を撮ったポストカードを送りたいのですが、買える場所が意外と少ない!お土産店やデパートに寄ったとき、ちょこちょこ気に入った絵柄のものを買っておくのですが、最近はデジカメで撮った写真を印刷してポストカードに仕立てるようにしています。
市販のものは、いわゆる観光スポットを撮ったものが多く、「いかにも観光地です」みたいな感じの写真が少なくないのですが、自分で撮るとお気に入りの風景を、気分に合わせて人に伝えることができます。
残雪の山や道端の草花、快晴の空など、名もないけれど、はっとするような風景を切り取って送ると、言葉を尽くすよりもずっと相手の印象に残るみたい。
というわけで、今回友人に送ったのは、
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★自宅の庭で今満開の花の写真。
たぶんハナミズキの仲間なのですが、見るたびに気分が明るくなるので一枚カメラに収めました★。
アナログなことに意外な楽しみがある、というのが最近の発見です。
日々つれづれ日記
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アスパラ

アスパラガスのおいしい季節です。
期間限定、新発売、オリジナルメニューといった単語に弱い私。
新発田市内のパン屋さんで、前から気になっていたアスパラを使ったパンを買ってみました。
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まずアスパラフォカッチャ(230円)。フォカッチャにたっぷりのタマネギ、切ったアスパラとチーズをトッピング。タマネギとアスパラの甘みが調和して口の中に広がります。ちょっと温めて食べるのが良いかも。
もう一つはその名も「アスパラ」(200円)。柔らかく下ゆでしたアスパラ1本が丸々細長いパンの中に入っていて、見た目のインパクト大。中にはアスパラと相性のいいベーコンが入って、野菜を摂取した気分になる一品です。
これらは6月28日まで行われている新発田産アスパラのイベント「食のアスパラ横丁味めぐり」のメニューの一つ。新潟市と新発田市の飲食店など約30店舗がそれぞれ考案したアスパラメニューを各店舗で提供しています。
大抵の野菜は一年中スーパーで出回っていますが、やっぱり旬の野菜は味が濃くて季節を確かに生きている感じにさせてくれます。
パンフレットやポスターを見ると、ほかにもアスパラを使ったカクテル、ジェラート、タルトなどユニークなメニューがいろいろ。3店以上でアスパラメニューを購入、飲食してシールを応募すると抽選で賞品が当たるそうで、今月はつい誘惑に負けて「アスパラ巡り」をしてしまいそうです。
新潟の名産品
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名産品

県外の方へのお土産品や贈答品、皆さんは何を選んでいますか?
お中元やお歳暮、お世話になっている県外の知人へのちょっとした贈り物。何か送るたびに、ネットを検索しながら頭を悩ませます。
県外の友人に新潟のイメージを尋ねると、「米」や「お酒」が多い模様。
ほかには笹団子、鮭の加工品、おかき類といったところでしょうか。
のんべえの友人には、県外ではあまり流通していないお酒を選んで送ると喜ばれますが、アルコールが苦手な人にはそれもできず。お米や笹団子は、相手が独り者だったりすると、持て余してしまわないか、忙しくて不在が多いけれど賞味期限内に受け取れるかーなどと悩みは尽きません。
最近好評だったのは、「栃尾の油揚げ」。北海道の知人に送ったところ、「これは朝から飲みたくなる」と喜ばれました。小さい子供のいる家庭には、「ル・レクチェ」の加工品セットも珍しかったみたい。
以前は決めかねて、お中元で新潟モノではない全国区のお菓子を選んだこともあったけど、なんだか敗北した気分。どうせなら新潟の味をアピールしたい、と量と予算をはかりにかけながら毎度悩むことに。時々はお店で買って「試食」もしつつ、隠れ名産品の探索は続きます。
新潟の名産品
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津南町に行ってきました

津南町までドライブしてきました。
津南町は、新潟市よりももっと南、「魚沼産コシヒカリ」の産地の一つです。
最初に訪ねたのは、こちらが出身の知人に勧められた「見玉(みだま)不動尊」。
石段沿いに滝が流れ、日ごろの疲れ、世俗の汚れが流されていく感じ。
「目の病の神様」ということで、白内障の手術をした祖母のために
お札を書きました。
帰り際に、登り口の土産店で焼きたての大きな串刺し団子を発見!
みそ風味なのか、かつてないおいしい団子に大満足。お昼前なのに
ぺろりと食べちゃいました。
新発田市も県内の一大アスパラ産地で、今はアスパライベントのポスターが
あちこちに貼ってあるのですが、津南もアスパラが名産だそうで、そこにもここにも
アスパラの直売所があるという感じ。
棚田に清流、北海道を思わせる「日本最大規模」の河岸段丘など、見ごたえ十分でし
た。
新潟あなどれず、と大満足の旅でした。
日々つれづれ日記
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