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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

栗おこわ

栗おこわを作りました。
いつも行く新潟市近郊の直売所が今日、栗の特売をやるというので、1週間以上も前から夕飯は栗おこわ!と決めていました。
子供のころ、ゆでた栗をスプーンでむいて栗ごはんを作った記憶がありますが、今回は栗の形を残すために初めて生栗からやってみることに。
お湯にしばらく漬けておき、鬼皮をむいていきます。包丁を差しこみ、鬼皮がぱりっとはがれるとそれだけでツイているような楽しい気分になります。
渋皮にはちょっと手こずりましたが、1時間ほどで1キロをむきました。
2合の栗ごはん2回分ほどです。
むいてからすぐに砂糖でもみ、一度冷凍してから使うと変色しないと聞いたのでトライ。
白だしを使ったので、ごはんの色もそう黒っぽくならずに落ち着きました。
それにしてもいがに鬼皮、渋皮と本当に栗というのは、実を大切に守っている感じがします。
栗むき器を買おうかな、とも思うのですが、やはり敬意を表して、包丁で頑張ってむきます。栗ごはん
今日の料理
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ベジタリアンのためのカレー

新潟市内の自然食品の店に立ち寄った際に、ベジタリアン向けのカレールウを買いました。
一般にカレールウにはビーフやポークのエキス、チキンブイヨンなどが使われているものが多いですが、これは動物性の原料を使っていないことが売り物。魚や卵も含め動物性たんぱく質を一切摂らない「ヴィーガン」の友人に教えてもらいました。
パウダー状で、そのままなめてみると、ココアパウダーの味が強い気がしました。ほかにピーナッツペーストも使われていて、比較的あっさりとしたルウです。
健康的及び地球環境的見地から、我が家では牛豚肉をほとんど食べなくなってきました。コンソメやルウまで徹底的にこだわるつもりはないのですが、以前から市販のルウの脂っぽさが気になり、最小限の使用に抑えていたので、試してみたいと思っていました。
今回はなすやトマトが多めの、「さよなら夏カレー」
材料のせいもあって甘みが引き立っていましたが、家人の口にも合ったようです。
今日の料理
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ダムコンサート

新潟市のお隣、新発田市の内の倉ダムで10月16日にコンサートが行われる、という記事を読みました。
内の倉ダムは全国でも珍しい中空重力式ダムで、中に約500人が収容できる空洞があるとのこと。
その中で毎年、シンセサイザーや民謡など、地域のグループ、演奏家らが出演するコンサートを開いているということでした。
この場合は人工ですが、自然の残響を利用するコンサート会場といえば、山口県の鍾乳洞を思い浮かべます。
私は閉鎖空間が苦手なので、ちょっと足を運ぶにはためらいがありますが、あいさつの声も聞きとれないほどよく響くといいます。
自然の中で聞く音楽には、特別の風情がありそうです。
それにしても、地元の思いがけないところに、「全国でも珍しい」があるものです。内の倉ダムの近くには行ったことがありますが、そんな特徴を持つとは知りませんでした。
日々つれづれ日記
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なすのとげ

なすのヘタを外そうとしたら、人差し指に激痛が走りました。
ヘタが生き物のようにぴたっと指に張り付いていて、虫?とあせって流水にあてましたが、痛みは引かず。食事を作り終え、食べ終えてもまだ痛いので、家人がネットで調べてくれました。
何か毒でもあるのかな、と思っていましたが、そもそもへたに小さなとげがあるのですね。
小さくて取りにくく、取れずに外科で切開した人のケースもネット上に出ていて、ちょっと焦って、抜きにかかりました。
そもそも肉眼で見えず、指の腹が直径2ミリほど白っぽくなっているので、かろうじてまだ刺さっていると判断できる次第。
ライターで焼いた針でつつきまわして、ようやく抜けたようなので、消毒液を振りかけておきました。
後で調べてみると、農家の方のご苦労が多いので、とげなし品種も研究されているとのこと。主婦歴の長い知人に何人か聞いたら、知らなかったという人もあり、へたは触らず最初に落とすという人もあり、でした。
しかしこの年になってくると、何年も触っていたなすにとげがあると知らなかったことがなんだか面白く、ちょっと笑えます。
こんな調子で、あらゆることを楽しんで受け止めたいと思いました。
ちなみになすは新鮮なほどとげがしっかりしているそうで、大変おいしかったです。新潟市近郊でとれたという米なすでした。
日々つれづれ日記
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水族館デビュー

新潟市の水族館、マリンピア日本海へ行きました。
1歳の息子にとっては、これが水族館デビュー。
大きな深海魚やカメなどはピンとこないのか、あん?という調子で一瞥していましたが、色とりどりの熱帯魚はわかりやすかったのか、身を乗り出して指さし「WOW WOW」と叫んでいました。イルカショーも高く飛び上がるイルカに、拍手パンパンをしながら釘づけでした。
旭山動物園が注目されて以降、各地の動物園、水族館などで次々に新しい取り組みがされているといいます。
北海道の水族館では、イルカショーのMCを漫才調に改善し、集客に効果をあげたと聞きました。ほかにも夜公開したり、ワインを傾けながらのイベントと組み合わせたり、さまざまな客層を呼び込もうと努力しているようです。
その影響があるかわかりませんが、マリンピアのイルカショーのMCも「数年前より増えたし、面白くなった」と家人。会場の小学生を選んで、イルカと握手してもらうシーンも、参加型の印象を与え会場を盛り上げていました。ここでは夜の動物をみてもらう「お泊まり水族館」といった取り組みもしているそうです。
お弁当を作って行きましたが、暑すぎて家に帰ってから食べました。
週末らしい一日でした。
水族館の弁当
育児日記
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みかんライス

最近は人気テレビ番組の後押しもあってか、ご当地グルメが注目されています。
今日は前から気になっていた「みかんライス」を作りました。
100%のオレンジジュースにコンソメ、塩こしょうなどでごはんを炊きこんだものです。
・・と話すと、十中八九、エー☆☆☆という反応が返ってきますが、おいしいのです。
みかんどころの愛媛では、給食のメニューにも登場するといいます。
私は子供のころ、母親の本棚にあった、今でいう食育の本にこのレシピを見つけ、強い印象が残っていました。
最近思いだすことはなかったのですが、知人のブログで見かけ、作ってみました。
米を刻んだ野菜と一緒にバターで炒めてから炊き込むやり方もありますが、今回はあっさりと、水対オレンジジュース1:1にして普通に炊きました。このとき鶏肉を入れることもありますが、今回は炊きあがったあと、別に焼いた鮭をほぐして混ぜ、グリーンピースを散らしました。
家人は一口食べて「何これ!ウマイ!」とのこと。
オレンジジュースと関係あるかわかりませんが、なぜかちょっともっちりとした炊きあがりとなります。甘さは適度に失われ、適度に残り、鮭のしょっぱさとナイスコントラストです。
なぜかこういう料理を作ると、新潟のご当地メニューをあらためて食べたくなります。
みかんらいす
今日の料理
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戌の日

今日はお腹の子が五カ月になり、最初の戌の日です。
いわゆる帯祝いです。
無事に五カ月を迎えられたことに感謝し、今日は新発田市の諏訪神社にお参りしてきました。境内では小学生がたくさんスケッチに取り組んでいて、あちこちから元気にあいさつをしてもらい、まるで祝福されているようなうれしい気持ちになりました。
今回は家人の仕事の都合で、あまり時間がないので、祈願はお願いしていませんが、やはり節目をこうした形で迎えると、感慨もあらたです。
犬がお産が軽いことにあやかろうというのがこの戌の日です。
最近は身につけやすい腹巻のような(?)腹帯もたくさんでてきていますが、私の友人にはわずかに、いまださらしの愛好者もいます。私も息子を産んだときにさらしを探したら、なかなか見つからず、最後は呉服屋さんで買いました。
さらしのふきんなんて使いやすいですが、最近は廉価品が多いせいで、姿を消しているのでしょうか。
少し落ち着いてきたものの、新潟市近辺はまだ厳しい残暑。いずれにしろ「帯」を巻くのは、少し先になりそうです。
妊婦日記
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また青い鳥を見つける

近隣で、今まで知らなかったスポットやお店などを見つけることを「青い鳥」と呼んでいます。
今回は新潟市のお隣、聖籠町で。
これまで通りかかる度に見かけるものの、特に寄ろうと思わなかった大きなスーパーに行きました。
大きなショッピングセンターのような施設で、大量に各地から仕入れ、大量に売りさばくタイプかと思いこんでいましたが、思いがけず、地場産の扱いがとても多く、素朴な雰囲気のスーパーでした。
聖籠町の果物もたくさん並び、しかもお値打ち。ちょっと立ち寄っただけでしたが、最近息子が味を覚えて大のお気に入りのブドウも買いました。
そして秀逸はフードコートの中のインドカレー。
前にフリーペーパーで存在は知っていたのですが、インドの方(?違っていたらすみません)がその場でナンをこねて焼いているような本格的なもの。
タンドリーチキンもスパイスがきき、カレーはやや日本人好みの味にしている感じが好ましく、なかなか食べられないお味でした。
地場産の多い商品、キッズルーム、フードコートに入ったおいしいお店。
ハートを感じるスーパーでした。
日々つれづれ日記
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一升もち

息子が今日で一歳になりました。
この一年、病気どころか風邪ひとつひかず、よく食べ、よく笑い、よく眠り、優良児そのものの成長ぶりでした。
お昼に祝いに両親も交えて食事をしました。
息子には離乳食も用意していきましたが、かんぴょうを抜いたかんぴょう巻きや卵をモリモリ食べていました。
そして本日のメーンイベントは―。一升もちを背負うことです。
一生食べ物に困らないように、一升のおもちを背負うのですが、ちょっと重すぎるのと後で食べるのに分けにくいというので、通販で新潟のお店から紅白の豆大福のお祝いセットを買い、ついてきたリュックに入れて背負わせました。
さらに本来は七五三の行事だと思うのですが、めでたいことは何でもやろうというおおらかな義父の提案で、碁盤の上にも立たせました。まだ自分では飛び降りることはできませんが、自立し、勢いで運が開けるという縁起ものの行事です。
私の実家の両親や姉夫婦からもプレゼントが届き、写真を撮ってアルバムに貼りました。
将来、アルバムに貼られた写真やメッセージカードをめくるとき、たくさんの愛を受けて育ってきたことを感じてくれればと思います。
育児日記
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祭り

新発田まつりに合わせて、新潟市のお隣、新発田市の諏訪神社に参拝してきました。
江戸時代由来の新発田まつりでは、初日に各地区で保存されている6つの台輪が諏訪神社に奉納され、最終日の夜は、この台輪が先を争い、あおり合い、各地区へ戻っていきます。
この最終日の「帰り台輪」は、その激しさから別名「けんか台輪」。
一度見たいと思いながら、昨年は出産、今年は身重かつ子連れのため、見送っています。
諏訪神社には29日、奉納された台輪が整然と並んでいました。
そのうち最も歴史ある「四之町し組」の台輪は、ご神体に武勇と安産のご神霊を宿すと言われています。特にしっかり拝んでまいりました。
こうしてちょっと厳粛な気持ちで参拝すると、祭りは神さま事であるとあらためて感じます。
ところで、居並ぶ夜店をのぞいてみると、ラインナップが「いまどき」になっているのに驚きました。
ケバブ、タイラーメン、タピオカジュース、宮崎肉巻きおにぎり、浜松アイスコロネなど国際色豊かかつ話題のB級グルメも豊富。
夜店もひと味変わったものが求められているのでしょうか。

台輪
季節の便り
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