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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

図書館の楽しさ

最近は、子どもを連れてよく図書館へ行きます。
もともとは自分の調べ物があって連れて行き、終わりに児童書のコーナーで何か本を読んでやっていたのですが、これがなかなか楽しいらしく。
本は読むだけでなく、探す楽しみもありますね。
字は息子の方が平仮名を少し、娘は平仮名もいくつかしか分かりませんので、絵で見て選ぶことになります。
娘はいつも選ぶのが早く、アンデルセンなどのシリーズ。これは絵がとても可愛いらしく、気に入っているようです。
息子は、「くるまのほん」と言いますが、「くるま〇〇」みたいな本とは限らないのでなかなか探すのに時間がかかります。五十音順で「く」のコーナーは一通り制覇しました。
汚さずに返せるのか、以前は借りてくるのが憂鬱なこともありましたが、最近は二人ともそのあたりは大丈夫です。図書館って本当に有り難いシステムだと思います。
育児日記
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有り余るパワー

町は少し雪化粧しています。
雪かきの労がないので、いいですね、と挨拶代わりによく聞きますが、ちょっと寂しいような気もします。
子どもは元気いっぱいで、寒いのに、幼稚園から帰ると必ず公園へ行こうと言われます。寒いのにー風邪引いたらーなどと言うのをぐっとこらえて、付き合います。先週は3日連続雪の公園で走ったりなんだりでした。
今日は義父のところへ寄って、遊んでくるというので1時間ほど預けていましたが、むしろパワーアップ。
力が有り余っているらしく、帰ってきて庭で40分ぐらい雪遊びをし、再三の呼びかけでようやく家に入ってきました。
私の方は最近、車でなく電車やバスを使うことが多いせいか、思いがけずうたた寝が長い眠りになって時計を見て蒼白で起きることも。
子どものパワーを見習いたいものです。
育児日記
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几帳面な

この間、行事があって幼稚園に行き、子どもたちも一緒におやつを食べました。
おやつは園から支給されたもので、ほろほろ崩れやすい生地でした。
私もこぼしてしまうぐらいでしたので、子どもたちも当然。
ところが、テーブルにおやつをこぼした子どもたち、こぼした瞬間、口々に「せんせい、ふいてー」と言うのです。これだいたい2歳か3歳になったばかりの子。
これは家庭で、「ほらこぼさないよー」と言って、おかあさんがすぐにきれいに拭いてしまうからでは、などと想像しました。
小さい子どもたちが、テーブルをきれいに保持しようとしている光景は、ちょっと不思議なものがありました。
汚れているよりはきれいな方がいいに決まっていますが、もう少しおおらかでもいいかな、と自戒を込めて思います。
古い言い方ですが、子どもは汚すのが仕事、というところもあるように思います。
育児日記
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ジャンケン

4歳ともうすぐ3歳の息子と娘がジャンケンをすると、しばしばどっちが勝ったのか、お互いに分からない様子です。
はさみは石を切れないから、グーはチョキに勝つ。
はさみは紙を切れるから、パーはチョキに負ける。
ここまではいいとして、紙は石を包めるから勝ち。これがなかなか分からないようです。
しかし、この話、以前に聞いたことがあります。
ジャンケンの文化みたいなのを扱った劇画のなかのワンシーンだったと思いますが、日本人が外国から来た方とジャンケンをしていて、なぜ包むことが勝つのか、と論争になるのです。確かに包まれても傷つくわけでもない。ちょっとした文化摩擦、のような描き方でした。
そんなことを思い出しながら、子どもにジャンケンを教えています。
時々は、4歳がもうすぐ3歳に、「ちょきだしてね」と言い渡して始まるジャンケンです。
育児日記
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新プレールーム

新潟市内へ行く用事があったので、完成してほどないメディアシップに初めて立ち寄ってみました。
オフィスやレストランなどが入っているビルの中には、子どもが遊べるプレールームもあります。
確か会員制と書いてあったな…と新聞で見た情報を思い出しつつ、それでも入り口まで行ってみました。登録料は300円。新潟市内に居住しているかどうかは関係ないというので、登録してみました。
荒天だったせいもあるのか、利用者のリストに並んだ名前は決して多くありませんでした。私が寄ったのはもう夕方に近いような時間だったので、貸し切り状態。
感覚的に〜2歳半、3歳ぐらいまでの子ども向けのおもちゃが多いかな、と思いましたが、目新しさもあるのか、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。
室内にきれいな子ども用トイレがあるのも嬉しいことでした。
今回は近辺に用事があったのですが、車で来た場合に駐車場代もかかるのであれば、いつでも気軽に、というわけにはいかないかもしれません。(何らかの割引制度などがあるのかもしれませんが、それは分かりませんでした)
しかし、新潟へ行って、何かの理由で万代付近で時間を潰したいことはしばしばあるので、わが家の場合、また行く機会はあるように思います。子どもも喜ぶ新潟探訪でした。
育児日記
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どこ吹く風

まもなく3歳になる娘は、叱ってもどこ吹く風です。
先日も偏食を咎めたら、涙ぐんで反省する息子の一方、娘は鼻歌を。
きつく叱ると、ごろごろっとすり寄ってきて違う話をし、取り繕うところも堂に入っています。
湧き上がる怒りを抑えつつ、あ、これはどこかで見たことがある、と記憶をリフレイン。
そうそう、私も子どものころこんなので、母が「はがいい」(歯がゆい=この場合は方言で悔しいというニュアンス)と憤っていたものでした。
ところでほかにも似ている人が。
5歳の違いの姉はいまだに、この「どこ吹く風」の顔をして両親の言うことを時々やり過ごしている気がします。
「結局、みんな似てるんだな」とは夫の言。似ていることで、気付かされることがままあります。
育児日記
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いろいろな遊びとの付き合い方

ショッピングセンターなどによくあるゲームコーナー?レジャーコーナー?
私が子どものころは、こうしたゲームをやる機会は、考えてみると、旅行で行った温泉地くらいしかないように思います。もちろん後になってゲームセンターとかそういうものも出てきましたが、行く機会はそうなかったような。
最近になって、ショッピングセンターのこういうコーナーも、時々行くようになりました。
小さいころから覚えさせなくてもよいだろうと思っていましたので、このコーナー付近を避けて歩いていました。子どもがあそこ楽しそう!と近づいて行くようになってのはつい最近のように思います。
物事は禁止する時期と付き合い方を教えていく時期があるのではないかと思います。
いつか親の管理が及ばなくなったときに、自分でコントロールする力がついていることが必要だからです。
まあそんなわけで、時々はこうしたところへ行き、「あと一回〜」と悔しい思いをしているのを引きずって、「おしまい」と納得させて帰る、ということも時々あるこのごろです。
しかし私自身はあのコーナーに鳴り響く大きな電子音が苦手なので、できるだけ、同じ子どもが好きな車なら、公園のバッテリーカーに乗せたいとも思います。
育児日記
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対話

今週は何かと慌ただしく、ようやく1週間が終わった、という感じです。
気がつけば、来週は11月も最終週。
子どもたちが、クリスマスの歌を歌っています。
そろって同じ幼稚園に通っている年子のせいか、園で習う歌を一緒に歌っているのはほほえましいことです。
クリスマス関係の行事もあるので、その練習でしょうか。
いつもながら、幼児教育のスペシャリストの方々の教育力というものには、感心します。子どももよく先生の言うことを聞いていて、理解している様子。今日も献金箱を作るとかいう話をそれなりに意義を理解して、話していました。子どもに物事を伝える技というものを伝授してもらいたいものだと常々思います。
一時期の質問ラッシュは過ぎ去りましたが、4歳の息子は最近、興味のある方面について、いろいろなことを聞いてきます。特に車と宇宙(星座など)。
どちらも私の明るくない分野なので、突っ込まれると夫に助けを求めます。
忙しくしていると、質問に次ぐ質問にやれやれということもありますが、今まさに脳が発達しているのだと言い聞かせながらの対話です。
育児日記
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忘れ物

ご多分にもれず、わが家でも幼稚園児二人を朝、送り出すまで、大騒ぎです。
中でも私が苦手なのは、持ち物を一通り揃えること。
箸やフォーク、お手ふき、コップ。それにハンカチ。
夏から秋にかけては、水筒。
そのほか、体操に使うタオルだの、工作に使う牛乳パックだの。
一生懸命、園からの「おたより」を読んでいるつもりが、週に1、2個は何かを忘れて、届けに行ったり、帰ってきた息子に指摘されたり。
息子も心得たもので、「〇〇がなかったよ。いいんだよいいんだよ…」と言ったあとで「ママはいつも何か忘れているよね」と一言。
私もはるか昔の学校時代には、自分の持ち物管理が得意な方ではなかったのですが、二人いると、クラスによって持ち物が多少違い、先生にお手紙をもらって「〇〇がいるのですがなかったので…」などとお手間をかけさせるはめにもなっています。
そのうち、週に一回のお弁当を忘れやしないか、自分でも戦々恐々としていますが、こちらは何とか。これから長い子供の学校時代、親も頑張ります。
育児日記
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偏食改善

気付けば11月に入ってしまいました。
最近、驚くほど、息子の偏食に改善が見られています。
今までは偏食というより、喰わず嫌いの方が強かったのでしょうが、どう勧めてもダメ。
しかし幼稚園でいろいろな給食のメニューに触れ、少しずつ食べてみるようになったらしく、家で出すものにも抵抗を示さなくなりました。
以前は手もつけなかったケチャップライスやグラタンなども、さらに緑色というだけで取り除いていた野菜類も、それなりに食べるようになりました。
青菜だけを盛ったものなどはさすがにまだ難しいようですが、一口食べてみてくれるようになっただけ嬉しいものです。
4歳というのはそういう年令なのかもしれません。
一方ごはんの方もしっかり。もう終わりかと思うとおかわり!の声が響き、時に嬉しい悲鳴をあげてよそっています。
育児日記
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