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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。

シンプルライフ

子供に手がかかり、思うように買い物に出かけられないため、最近はあり合わせのもので料理を作ることが多くなりました。
ある材料で何を作ろうかと考えるのは、ゲームみたいなものだと思えば、なかなか楽しいもの。冷凍しておいたシーフードに牛乳と小麦粉でホワイトソースを作ってグラタン、残った野菜を総動員し、玉ねぎと小麦粉、カレー粉を炒めてカレー、冷凍の豆やコーン、残った鮭を使って簡単チラシ寿司など・・。
食材が着々と消費されていくと爽快感すらあります。
一人暮らしをしているときには、家具から消耗品、食材まで、物は必要以上に買わないように心掛けていました。引っ越しの時に大変だという現実の問題もありますが、持たない身軽さが気持ちよいと感じていたからです。
しかし所帯を持っていると、気づいてみると物が増えている感じも。ここ最近の食材の一掃で「持たない心地よさ」を久し振りに思い出しました。
ところで60代後半の母親は、最近自宅にあるものを極力減らそうとしているものの、「やっぱり育った時代なのか、いらないかもしれないと思っても捨てられないでためてしまう」そう。シンプルに生きようとすることは、実は豊かな時代に生まれ育ったからこその「贅沢」なのかもしれません。
日々つれづれ日記
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お出かけ

息子が生まれてほぼひと月が過ぎ、今日は初の本格的なお出かけ。写真館とお宮参りに行きました。
貸し衣装を置いているお店でベビードレスを見せてもらったところ、いわゆる「ドレス」で、丈も1メートル近くはあろうかというもの。恐る恐る「男の子なんですが・・」と聞いたみたところ、男の子でも赤ちゃんはこんな感じのドレスで撮影される方が多いです、とのこと。赤やピンクもあって目は楽しませてもらいましたが、結局は和服をお借りしました。
新生児の割に、日中は起きていることが多いのですが、今日は陽気のせいか、ひたすら寝続けている息子。写真館のスタッフの方が3人がかりで名前を呼んでくださいましたが、起きる気配は一向になく、気持ちよく寝たままの写真となりました。
続いて神社でお祓いを受けました。時々お参りに訪れる神社ですが、厳粛な気持ちで祝詞を聞きました。こうした「特別な一日」がたくさん積み重なっていく息子の将来を思うと、少し感慨深くなります。
帰りにお祝いと称して大人が食べるケーキを買って、お出かけは終了。穏やかな快晴のお陰で、息子は家に帰っても寝続けています。
育児日記
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