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新潟県新潟市・新発田市の印刷会社・(株)福島印刷のブログです。
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お札の雑学

我が家のチビ怪獣(10カ月)は、私の財布からお札やカードを取り出すのが好きです。お札は何度もあわや破かれるかという憂き目に。
お札って確か、破れても交換してもらえるはずーと、今後の万一に備え、国立印刷局のホームページを見ました。
Q&A形式の「よくある質問」に目当ての答えがありました。お札全体の3分の2以上残っている場合は、全額を日本銀行の本支店などで交換してもらえるようです。
ところでこのQ&Aは、お札の雑学がたくさん詰まっていて、とても面白く読みました。
硬貨に製造年が入っているのにお札にないのはどうしてか、お札の重さはどれくらいか、昔のお札を持っているが今でも使えるものはーなど。発行が停止されている明治18年発行の旧壱円券が今でも使えるのに驚きました。
子供のころは紙幣に触れる機会が少なく、学習教材などに載っているお札の基本知識などを読みながら、親から借りたお札をとても興味深く見たこともありましたが、ここ何年もじっくり見たことがありませんでした。
精巧なすかし、描かれている人物や風景などの絵。じっくり見るとあらためて印刷技術の素晴らしさを感じ、新鮮な感動があります。
日々つれづれ日記
author : fukushima-p | - | -